
10/4(日)「有松秋季大祭」
SUZUSAN Lab Premium Evening Experience
絞りをつくり、町を知り、日本酒と秋の味覚を味わい、夜の祭りを見る。
有松の文化に深く触れる、一日限りの特別な体験を。
毎年10月、有松の町で行われる「有松秋季大祭」。
歴史ある町並みを、提灯を灯した山車が進み、夜には山車からくりが披露されます。
SUZUSAN Labでは10月4日(日)、この特別な一日に合わせて、絞りの文化から、町の歴史、食、日本酒、そして夜の祭りまでを一日を通してお楽しみいただく、12名限定の「Premium Evening Experience」を開催します。
有松・鳴海絞りの歴史や技法を学びながら、この日のために用意したRed、Yellow、Blueの3色で雪花絞りのハンカチを制作。その後、「あない人」加藤明美さんの案内で有松の町を歩き、山車や祭りの背景、地域に受け継がれてきた文化に触れます。
夕刻からは、SUZUSAN Labにて食と器のコーディネーター・日笠真理さんが、この日のためにしつらえる特別な食の時間へ。
愛知を代表する日本酒のひとつ「義侠」を3種飲み比べながら、半田市の鉄板焼「宇佐見」による秋の酒肴をお楽しみいただきます。
そして日が暮れた頃、再び有松東海道へ。
提灯の灯りに包まれた山車と、夜の山車からくり実演を、本イベントのためにご用意した特別な観覧場所からご覧いただきます。
昼から夜へと表情を変えていく有松の町。
手仕事を「つくる」ことから始まり、その背景を「知る」。土地の酒と料理を「味わう」。そして、いまも町に息づく祭りを「見る」。
観光として訪れるだけでは出会うことのできない有松を、一日を通してゆっくりと体験していただく特別なプログラムです。
PROGRAM
14:00|SUZUSAN Lab集合・スタート
ウェルカムドリンクでお迎えします。
14:00–15:00|有松の歴史・絞りのレクチャー & 雪花絞り体験
有松・鳴海絞りの歴史や技法を学びながら、オリジナルハンカチを制作します。今回は祭りの半纏や秋季大祭のイメージに合わせ、Red、Yellow、Blueの3色で染色します。

15:15–16:00|山車ガイド
「あない人」加藤明美さんと有松の町を歩き、歴史的な町並みや山車をご紹介。秋季大祭当日だからこそ感じられる祭りの背景や、地域に受け継がれてきた文化に触れていただきます。

16:00–17:00|suzusan Shop
有松・鳴海絞りから生まれたブランド「suzusan」のものづくりをご紹介しながら、Fashion Collection、HOME Collectionなどをご覧いただきます。
当日のお買い物は10%OFF。海外からのお客様には免税対応も可能です。

17:00–18:30|「義侠」を味わう、有松の秋の酒肴
食と器のコーディネーター・日笠真理さんによるしつらえのもと、日本酒「義侠」3種の飲み比べと、鉄板焼「宇佐見」による秋の酒肴をお楽しみください。
日本酒を召し上がらない方には、ノンアルコールドリンクをご用意します。


18:30頃|有松東海道へ移動
18:50頃~|有松秋季大祭・夜の山車からくり実演観覧
提灯に彩られた山車と、絞りの衣装をまとった祭りの担い手たち。有松に受け継がれてきた祭り文化を、本イベントのためにご用意した特別な観覧場所から間近にお楽しみいただきます。

開催概要
開催日 2026年10月4日(日)
時間 14:00~20:00頃
定員 12名限定
参加費 27,000円(税込)/人
最少催行人数 6名
会場 SUZUSAN Lab(名古屋市緑区有松3305)
アクセス 名鉄名古屋本線 有松駅より徒歩7分
お土産 豆絞り手ぬぐい
海外からのお客様には英語通訳が付きます。
アレルギーや食事に関するご希望がある場合は、ご予約時にお知らせください。
※現地集合・現地解散となります。
※雨天決行。ただし祭りの進行状況や当日の天候等により、時間・内容が変更となる場合がございます。
ご予約
定員12名に達し次第、受付終了となります。
予約受付締切:9月27日(日)
※締め切り後のキャンセルにつきましては、弊社規定のキャンセルポリシーに基づき対応いたします。
